RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が始まります★妊婦にワクチンを接種し、胎盤を通じて移行した抗体により、生後早期乳児のRSウイルス感染症の重症化を防ぐことを目的としたワクチンです。 ★ RSウイルス感染症は :肺炎や急性細気管支炎の原因になります。日本では毎年約12〜14万人の2歳未満の子どもが罹り、約4分の1(約3万人)が入院となります。呼吸障害などで死亡することもあります。生後1〜2か月で入院ピークとなるため、出生直後からの防御が重要