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・一般外来

初診の方(初めて当院にかかる方)も再診の方も
▼持ち物:
1. マイナ保険証もしくは資格確認書
2. 母子健康手帳
3. お薬手帳
4. 子ども医療費助成受給券
5. 公費助成などの受給券、医療券など(該当の方のみ)
6. 【症状の問診票】をダウンロードして、症状を伝え忘れないようにお書きになって持参されても結構です。

​  【症状の問診票】ダウンロードはこちら

7. 初診の方は、上の【症状の問診票】とともに、下の【初診用の問診票】もダウンロードし、記入して持参いただくとスムーズです。

   【初診の問診票】ダウンロードはこちら


▼予約システムでの順番予約について
診察券番号を入力するので、再診の方のみ入力できます。順番予約のトップページの下の「ご注意」をよく読んで下さい。初診の方は直接お越しください。

 【順番予約】

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▼予約システムによる受付時間

午前  9:30~11:30(月~土)

午後 15:45~17:00(月・水・金)


▼発熱患者さん
一般外来では、発熱の患者さんは、お話を聞いて必要に応じて別の部屋にご案内します。​

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・予防接種

予防接種を受けましょう。
予防接種は、お子さんを感染症の病気から守るだけでなく、他人にうつさないためにも、大事です。


ワクチンデビューは生後2か月からです。生後1か月過ぎたら、電話で予約をして下さい。

日本脳炎ワクチンは生後6カ月から開始です。

日本脳炎ワクチン接種は3歳からが標準的でしたが、平成28年に日本小児科学会が、リスクの高い小児には、生後6カ月からの接種を推奨しました。

リスクの高い小児とは

① 日本脳炎流行地域(東南アジアなど)に渡航・滞在する小児

② 最近日本脳炎患者が発生した地域(平成27年千葉県で0歳の患者が報告されました)

③ ブタの日本脳炎抗体保有率が高い地域に居住する小児(千葉県はほぼ100%陽性になります)(関東以南はすべて同じです)

千葉県は②③に該当しますので、生後6か月から接種をすることとします。生後6か月からでも定期接種なので無料です。また、免疫も持続することが証明されています。
 

インフルエンザワクチン(任意接種)は、毎年9月からネットだけで予約を受け付けています。接種は10月からです。注射か点鼻か選べますが、点鼻が出来る人の条件をよく読んで下さい。


予防接種全般について詳しくお知りになりたい方は、小児科医が作っているこちらのVPDの会をご参照ください。

・乳幼児健診

母子健康手帳の該当する時期の左のページ(保護者の記録)を記入してから受診して下さい。

【1か月健診】

多くの産科では、母親の産後の健診と一緒に赤ちゃんの健診もしています。赤ちゃんは小児科での健診を奨めている産科もあります。私は、1か月健診は、「これからかかりつけにする小児科クリニック」で受けることをお奨めします。(有料)

【4か月健診】

母子健康手帳には「生後3~4ヶ月」とありますが、発達のチェックなどには、4か月が適切
です。 (3~6ヶ月の無料券が利用できます) 

【7か月健診】

「生後6~7ヶ月」とありますが、7か月が適切です。(有料になりますが、大事な時期の健診です)

【10か月健診】

「生後9~10ヶ月」とありますが、10か月が適切です。(9~11ヶ月の無料券が利用できます)

【満1歳健診】 

有料になりますが、お誕生日プレゼントに、1歳の予防接種と一緒に受けましょう。

【1歳半健診】 【3歳健診】 

市から通知が来ます。まず、市の集団健診を受けてから、クリニックでの健診となります(無料)
管理栄養士による「栄養相談」(健診を受けた方で希望者は、無料)を行っております。
※乳児健診は千葉県内、幼児健診は船橋市内の住民票のある方が対象です。

・専門外来(内分泌外来)

専門外来では、お子さまの成長やホルモンのはたらきに関わる病気である、内分泌疾患(低身長・甲状腺疾患・思春期の異常・肥満・痩せ など)を専門的に診療しております。

 

院長は、日本内分泌学会認定の「内分泌・代謝科専門医」および「日本甲状腺学会専門医」の資格を有しており、お子さまの成長や体の変化について専門的な視点で診察いたします。

腫瘍が疑われる場合を除き、甲状腺疾患については成人の方の診察も行っております。

専門外来は火曜日の午後に行っております。

初めて受診される方は、事前にお電話でご予約をお願いいたします。

​初診の方は、【初診の問診票】をダウンロードし、記入してご持参ください。

​ 【初診の問診票】ダウンロードはこちら

「低身長・肥満・痩せ」を心配して受診される場合は、これまでの身長・体重の成長の記録表をご記入のうえ、ご持参ください。(母子健康手帳、保育園・幼稚園の記録手帳、学校の身体検査記録(学校にお願いするとコピーをもらうことができます))
成長の経過を確認することが、診断や今後の方針を考えるうえで大切になります。

​ 【成長記録表】ダウンロードはこちら

肥満の初診患者さんは、【肥満の問診票】をダウンロードし、記入してご持参ください。

 【肥満の問診票】ダウンロードはこちら

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