子宮頸がんは怖い
- 1月8日
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更新日:1月26日

「赤ちゃんと子宮を一度に失った、希さんの症例」という、実際の症例を基に、大阪大学医学部産婦人科の先生が描いた漫画です。
漫画の症例のように、若い子育て中の女性に悲しい思いをさせるので、子宮頸がんのことを「マザー・キラー」ということもあります。
女性の癌による死亡数が多いのは、20歳台の第1位が「子宮頸がん」なのです。30歳台でも第2位です。
毎年約1万人がかかり、約3000人が亡くなっています。これは、交通事故死よりも多いのです。
「子宮頸がんワクチンは怖くない」をお読みになって、小学校6年生の女の子には、ぜひ予防接種をご検討ください。
