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熱中症の予防(厚生労働省)
熱中症にご注意ください。 暑い季節は、子どもは特に熱中症になりやすいため注意が必要です。子どもは体温調節が未熟で、自分から「暑い」「つらい」と訴えにくいことがあります。 屋外だけでなく、室内や車内、就寝中にも熱中症は起こります。 ・こまめな水分補給 ・エアコンや扇風機を上手に使う ・帽子の着用、外遊びの時間帯への配慮 など、日常生活の中での予防が大切です。 熱中症予防のリーフレット 厚生労働省による熱中症の予防・症状・対処法がわかるリーフレットはこちら 👉 熱中症予防リーフレット(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/pdf/necchushoyobou/2026necchushouyobou.pdf ※PDF形式でダウンロードできます。 ※出典:「熱中症予防のための情報・資料サイト」(厚生労働省) ご家族やご自身の体調管理にお役立てください。暑さが強くなる季節は、無理をせず、積極的に休息・水
6月18日


日本の医療費は削減するべきか?
医療費を削減する目的で、OTC類似薬品を処方されると薬代の25%の追加負担をする案が国会を通過しました。また、高齢者の保険料自己負担を3割負担に拡大する案が議論されています。これは、現在、0〜69歳: 原則3割、70〜74歳: 原則2割(一定所得以上は3割)、75歳以上: 原則1割(一部2〜3割)と、高齢になるほど「窓口負担を軽く」して来ましたが、高齢者も 「全部3割負担」にする案です。この様に、国や政府は日本の医療費を削減する方向で動いています。 さて、外国の医療費と比較してみました。医療費の比較にはGDP(国民総生産費)との比で表します。海外主要国の「医療費/GDP比」は、アメリカ:16.7%、ドイツ:12.3%、フランス:11.5%、イギリス:11.1% 、スウェーデン:11.2%、日本:10.7%、フィンランド:10.5%、デンマーク:9.4%、ノルウェー:9.4%、で日本は中ごろで、多い方ではないようです。(World Bank・OECD・国別統計) そして、「健康成果」(平均寿命)はどうでしょうか。日本:84歳前後(世界最高水準)
5月19日
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